学園BASARA×テニス????
伊達政宗「3組の幸村っていうのはお前か?」
幸村精市「いかにも」
佐助「えーと、アンタ、年齢詐称じゃない?…そもそも、旦那の血縁だとするとーーーーうーん、このくらいの年代の人だとするとー」
真田弦一郎「何をいっておる?」
佐助「(やっぱこの口調は旦那の血族だよなぁ)」
慶次「なあ、そこのにーさん」
ブン太「ん?」
慶次「そうそう、そこの男前。ここらで俺の友達みなかった?猿なんだけど」
ブン太「(猿?)ゴリラっぽいのならうちの部にいるけど」
慶次「(ひでよし????)」
政宗「なんだ?」
千石「うわー、もしかしてばさ学の伊達君」
政宗「だからなんなんだ、お前」
千石「クール!俺、千石清純。せいじゅんってかいて、きよすみね。うち、893なんだってきいた。あとべっきんがむ宮殿の日本邸版とか?」
政宗「Atobekkigdom?Ah?なんだ、そのCrazyな家は」
あっくん「(不良をおどしつつ)どたまかち割るぞ、ゴラァ」
不良ら「「んだとゴラァ!!!!!」」
長宗我部「おうおうおう、一人を囲むとはよくねーな。この鬼も加勢するぜ」
あっくん「あ”?」
長宗我部「いいだろ?おめぇの、その眼が気に入った」
あっくん「…はっ、勝手にしとけ」
( けんか後は仲よく二人でモンブラン)
ちょかべ「へえ、モンブランか。喧嘩の後にゃ、いい甘味だな」
あっくん「……ここのはうめぇ」
蘭丸「やーい、ちび」
リョーマ「……あのね、アンタのがよっぽどちいさいんじゃない?」
蘭丸「そんなことないぞ、蘭丸は、蘭丸は信長さまのために役に立つ唯一の小学生なんだからな」
リョーマ「……がきかよ」
松永「卿は何のために、姿を偽る?金か?名誉か?自らから逃れるためか。……どのみち、何にもならぬ。その者自身にも、得られるものなどない」
柳生「……ええ」
松永「言葉を受け入れるか。否定がされたいのかね?」
柳生「そうかもしれません」
松永「……つまらんな」
柳生「欲望のままに振る舞う己を知っているだけです」
松永「そう思い込んでいるにすぎない。足掻けぬものに興味などない」
かすが「うるさい!ついてくるな」
千石「えー!!!だっておねーさんみたいにきれいな人、ナンパするっきゃないっしょ
かすが「誰でもいいからこいつをどうにかしてくれ」
佐助「よんだ?」
かすが「(うざいのがふえた……)」
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何となく仁王×信長のターン
「……いいのかのう。彼女ないとったぜよ?」(※ 記憶がない 濃姫です 彼女とは)
「あれは、影を追っているにすぎない」
「ふうん」
仁王は、分かりにくい男じゃ、と感想を漏らした。
「なら、手出してもいいけ?」
「………」
「だまりこむくらいなら、行けばいいじゃろうが。幸村にでも目をつけられたらどうする?」
「真田ならば」
「精市の方だ」
「……もっとややこしいの(松永)にも目をつけられている」
「なら余計にじゃろ?」守ってやれ、紳士みたいにのう。にやりと笑う仁王に、信長はただただ憮然とした顔を崩さず
だが、静に立ちあがる
「結局いくんじゃなか」
それはそれでつまらん。思う仁王はおかしいのか、それとも……。
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赤也と ゆめきち
「だろ?」
きゅ?と何やら可愛い顔をむけて、猿がなく。
紛れ込んできた猿の名前は夢吉、というらしい。(きてるものにかいてあった)
「な、夢吉、やっぱ先輩は横暴だよなー」
「?」
「でも、ぜってーーーいつか倒す!」
赤也は、その小さな手をとって、肩に乗せると駆けだした。
夢吉は嬉しそうに、楽しそうに赤也の髪をひっぱった
「いてっ、いてーよ、お前」
※
※嘘です。
本当に始めるのは落乱×BASARAのコラボレーション IN異説婆沙羅史
近いうちアップ予定