一応『カンタレラ?何それおいしいの?』向け解説。

元ネタはニコニコ動画にある黒うさP氏の『カンタレラ』です。

これをKAITOが歌い、カイミクな絵がついた為に
タグやコメントに『カイザレ』『ミクレチア』『ボカロジア家』など発生。
それら、曲の感動とタグの感動と、脳内の暴走によるブログを作ったのが奇しくも2008年3月28日。

カンタレラに萌えたから勢いのままにやってみた まさに見切り発車。

歴史とVocaloidの混じった二次創作。
傾向として「薄暗い」「どろどろした感じ」「カプってか闇鍋」「闇鍋ってか病み鍋」方面になります。
そういったものが苦手な方は、窓を閉じたほうがいいかもしれません。

また、カイミク中心ですが、特定のカプのみが好きな人なんかにはしんどい表現があるかもしれません。


大きく、以下2シリーズに分かれていましたが、今後サイトとしては郷愁編だけ扱います。メタはたまにぺーぱーとか。Blogでみられるかもしれません。
・郷愁編……シリアス。CPはカイミクカイだといい(他力)
・メタ編……ギャグ。予定は『お父様はニコ厨』シリーズ。

簡単にキャラなど。

・『カイザレ』……元は『チェーザレ』。つまり兄。兄といえばKAITO。KAITOと言えば兄。
 妹溺愛なのか黒いだけなのか分からない兄。
 シリアスとギャグで、性格や色々と変化します。一人称が違っても打ち間違えではありませんw
 どっちにしても、アイスな兄さんではありませんのでご注意。

・『ミクレツィア』……元は『ルクレツィア』。よって妹。妹といえばミク。ミクと言えばネギ。あれ?
 物を考えてるのか考えて無いのか分からないのは、仕様です。
 KAITO同様、ギャグとシリアスでやっぱり性格だの何だの違うのでご注意。

※2人…というか全員シリアスはヤンデロイド傾向です。

・『ドロリーゴ』……お父様。二人の実父。
 ギャグ編はボカロでいうマスターというイメージ。

・『カンタレラ』……ボカロジア家に伝わる毒薬。
 これで暗殺をしまくって、安泰になったと言われる。
 カンタレラ強すぎワロタ\(^o^)/

・『聖歌』……組曲でも国家でも尊s(ry

また教皇・枢機卿その他諸々「みたいなの」が出てきますが、現実の宗教とは一切関係ありません。
色々と「史実と違ぇじゃねーかよ」と言いたくなる人もいると思いますが、
パロディですので、その辺には目をつぶってやって下さい。

個人的にはモーニン○よりはプリ○セスのがすきです。一番はゴッ○ファーザー原作者の遺稿。

あと、史実のボルジア家の詳しい話がちゃんと知りたい人は、wikipediaでどうぞ。


余談ですが、サイトタイトルは造語です。
カンタレラとカンパネッラ(小さな鐘)です。
お話の核心に、触れるような…?