劇場サディズム The LAST STAGE プロローグ
【SIDE 不二周助】

[――伝えないで相手からいわせるなんて卑怯。高を括ってると誰かに取られちゃうよ]

 英二の素直な感想が自分でもわからない半端な気持ちを揺さぶった。

 ――言わないと……。

 溜め込んだ全て吐き捨てて、ようやく向き合うことが叶うのだとすれば、スタートラインに立つ為にも僕は告白しなくちゃならない。

 

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